世界に届き、地域に響く。
翻訳の、その先にある 伝え方。
Beyond translation.
英語と日本語、ふたつの市場のあいだに立ち、ローカライズ・UI/UXデザイン・市場参入支援をワンストップで手がけます。機械翻訳では届かない「自分ごと」の体験を、それぞれの言語の読み手へ。
なぜ、ローカライズなのか
翻訳は、言葉を置き換える。
ローカライズは、結果を変える。
機械翻訳は「何を言ったか」を伝えられても、「なぜそれが自分に関係あるのか」までは伝えられません。言葉づかい、トーン、画面の設計まで、読み手の文化や習慣に合わせて組み立て直す。そうしてはじめて、海外のプロダクトは“輸入品”ではなく、“自分たちのためのもの”になります。
Translation changes the words. Localization changes the outcome.— 英語圏の読み手に向けた、同じ考え
Lost in translation
同じメッセージ、
ちがう受け取られ方。
直訳は、文法的には正しくても、相手に届くとは限りません。私が日々向き合っている3つの例をご紹介します。
原文JA
お気軽に
直訳✕
Please feel free to contact us.
ローカライズ✓
Questions? Let’s talk.
日本語の丁寧な定型句を直訳すると、英語ではよそよそしく硬い印象に。英語圏では、率直な呼びかけが信頼につながります。
原文EN
Get started — it’s free!
直訳✕
始めましょう
ローカライズ✓
無料ではじめる
日本語のUIでは、短く言い切るラベルが好まれます。ボタンの「!」は押しつけがましく感じられがちです。
原文EN
Oops! Something went wrong.
直訳✕
おっと!
ローカライズ✓
エラーが
くだけたエラー文は、日本のユーザーには軽率に映ることも。状況の説明と次の行動を示すことで、安心感が生まれます。
Services
私に、できること。
ことば、インターフェース、市場戦略。3つの専門領域を組み合わせることで、はじめて「伝わる」が完成します。
Process
進め方
ヒアリング
目的、ターゲット、予算やスケジュールなどの条件を丁寧に伺います。
リサーチ
市場と競合、そして顧客が実際に使っている言葉を調べます。
デザイン&ローカライズ
コピー、UI、ビジュアルを、文脈ごとまとめてつくります。
公開と改善
公開して終わりではなく、反応を見ながら磨き続けます。
Contact
「伝わる」を、
いっしょに。
目的や規模、スケジュールなど、わかる範囲でお聞かせください。進め方とお見積もりをご案内します。