(Services)3つの専門領域
ことば、デザイン、市場戦略。 まるごと、読み手目線で。
ページ上のひと言から、これから挑む市場まで。すべてのサービスは「どうすればこの体験が読み手に届くか?」という問いから始まります。
ローカライズLocalization
トーン、言い回し、敬語の度合い、文化的な背景まで。最初からその市場のために書かれたかのように、コンテンツを最適化します。
主な内容
- Webサイト・アプリのローカライズ(英⇄日)
- 広告・キャッチコピーのトランスクリエーション
- UXライティング/マイクロコピー
- 用語集・トーン&マナー・スタイルガイドの策定
- 実際の画面上での言語品質チェック
こんな方に — 英語圏で発信を強化したい日本企業。日本でのローンチを控えた英語圏SaaS・D2Cブランド。
UI/UXデザインUI/UX Design
情報の密度、改行の位置、見出しの階層、信頼をつくる要素。日本語と英語では、ページの「正解」が異なります。その両方を尊重したインターフェースを設計します。
主な内容
- ターゲット言語話者に届くUI・Webデザイン
- 和文タイポグラフィとレイアウト(禁則処理・和欧混植)
- ネイティブユーザーによるリサーチ・ユーザビリティテスト
- LP・Webサイトの制作
- 多言語に耐えるデザインシステムの構築
こんな方に — 日英どちらで使っても「機械翻訳っぽさ」を感じさせないプロダクトをつくりたい方。
市場参入支援Market Entry
ことばを整える前に、まず市場を知る。誰に語りかけるのか、競合は誰か、どうすれば選ばれるのか。進出の判断材料と戦略づくりを支援します。
主な内容
- 市場調査・競合分析
- 顧客インサイトの把握とペルソナ設計
- ポジショニングとメッセージ設計
- 現地向けSEO・キーワード調査
- チャネル戦略(LINE、X、note、Instagramなど)
- ローンチまでのロードマップ策定
こんな方に — 海外進出、または日本市場への参入を検討している段階のチーム。
(Pricing)料金とよくあるご質問
対応している言語は?
英語と日本語です。英→日、日→英のどちらにも対応しています。
AIや機械翻訳は使いますか?
リサーチや下書きの効率化にAIを活用することはあります。ただし、最終的なことばはすべて、日本語ネイティブで英語にも精通した私自身が、両方の文化を踏まえて確認し、仕上げています。
社内チームや制作会社と一緒に進められますか?
はい。デザイン・開発・マーケティングの既存チームに加わる形でも、企画から公開まで一貫して担当する形でも対応できます。
まずは何をすればいいですか?
お問い合わせフォーム、または contact@translocaljp.com から概要をお気軽にお送りください。オンラインでのお打ち合わせで目的を伺ったうえで、ご提案をお送りします。